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沖縄タイムス ニュース 最終更新日 2025-4-4 15:07:35
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[鉄の暴風吹かせない 戦後80年]
政府は2024年、武力攻撃予測事態を想定し、県内離島からの住民避難計画を策定した。米軍上陸前に、政府の決定で足手まといとなる沖縄の住民たちを県外へ疎開させた80年前の光景と重なる。

【南風原】新年に沖縄の食材を使ったフランスの伝統菓子はいかが?
南風原町津嘉山の洋菓子店「パティスリー・アカヒロ」が、フランスで新年に食べられる焼き菓子「ガレット・デ・ロワ」に沖縄で新年に食べるターンム(田芋)を加えた商品を“沖縄発”の新春
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【うるま】沖縄を舞台にした“異文化ラブコメ”漫画「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」(沖ツラ)のアニメ放送が、5日から県内民放テレビ3局で順次スタートするのに伴い、うるま市観光物産協会がロケ地マップと観光ポスターを制作した。

【うるま】うるま市役所前の焼き鳥屋「カリーナ」の平屋の屋根を覆うように青紫のブーゲンビレアが咲き誇っている。店主の津山仁さんは「30年前に店のそばに植えたように覚えている。お客さんが花を酒のさかなにしている」と話した。

今からX年前の1月1日、沖縄ではこんな出来事がありました。過去のニュースを振り返ります。

2025年は巳(み)年。ハブ革製品を扱う南風原町の「yu―i
FACTORY」(ユーイファクトリー)の幸地賢尚(まさたか)さん(42)は、焼却処分される駆除ハブを県内6市町村から買い取り、革製品として生まれ変わらせている。ハブ革を手に特長を語る幸地賢
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戦争は人々の心にどんな傷跡を残し、それは戦後の社会にどう影響したのか−。専門家は悲惨な被害や加害の体験により戦争体験者の多くが心の傷を抱えていると指摘する。戦後も人間関係の構築が困難になり、生活や仕事など多方面へ影響を及ぼした人は少なくないという。

石垣島出身のバンド「BEGIN」が、2025年にデビュー35周年を迎える。比嘉栄昇さん、島袋優さん、上地等さんの3人で結成され、1990年に「恋しくて」でデビューした。

2年に1度一斉に出現するケブカコフキコガネ=写真(宮城秋乃さん提供)=が、東村高江で多く見られている。触角を扇状に広げて雌のフェロモンを探る雄の姿が特徴。撮影したチョウ類研究者の宮城さんによると、今年は当たり年で、1月初旬まで確認できるという。
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