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沖縄タイムス ニュース 最終更新日 2025-4-4 15:07:35
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米国の第39代大統領を務めたジミー・カーターさんが死去した。読谷村長1期目だった山内徳信さん(89)は1977年2月7日、米軍が読谷補助飛行場で計画していたアンテナ基地建設の中止を訴える「直訴状」をカーターさんに送ったことを鮮明に覚えている。「読ん
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豪雨災害に見舞われた沖縄本島北部地域では、大みそかを前に門松としめ縄を飾る光景がぽつぽつ見られた。だが、被害が大きかった国頭村比地区の道脇には災害廃棄物などが積まれたまま、避難所から戻れない人たちがいる。11月の発生から約2カ月。

年の瀬を迎えた30日、沖縄県内各地の市場やスーパーでは、大みそかや正月用の食材を求める買い物客でにぎわった。那覇市第一牧志公設市場では肉や刺し身、田芋などを買い込む人で各店舗に長い行列ができた。公設市場組合長の粟国智光さん(50)は「年末は一年で一
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沖縄県内の畜産関係団体でつくる「県産食肉等消費拡大推進協議会」は、県内の子ども食堂など約40カ所に県産食肉6キロずつを配布した。子どもの居場所づくりを支援するとともに、県産食肉の魅力を発信する取り組みで、子どものころから地産地消の意識を育む狙いがあ
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沖縄県は県公文書管理条例案のパブリックコメント(意見公募)を受け付けている。1月23日まで。来年の県議会2月定例会に提出し、公布を目指す。政策決定の経緯や判断過程などを検証できるよう職員に文書作成を義務づける。識者は「実際にどう運用するかが課題」と
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2024年が幕を閉じる。県経済は個人消費や観光が堅調に推移し、街はコロナ禍前の活気をほぼ取り戻した。だが、物価高騰が続き、家計や企業経営を圧迫。賃金上昇への期待が高まった。
自然災害への意識を喚起した年でもあった。

水産庁発表の2025年の太平洋クロマグロ漁獲枠で、沖縄県は当初配分で過去最高となる236・5トン(30キロ以上の大型魚)の枠を得た。前年比60・3%増となる。県漁業協同組合連合会(県漁連)の上原亀一会長は「全国で3番目に多い枠の配分で評価したい」と
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社会の分断や排外主義が広がっている。
ドイツ、フランス、オーストリア、オランダなどの選挙で極右政党が躍進した。国民の所得格差、中東などからの移民や難民の増加が背景にあり、暮らしに対する不安や伝統的な政党への怒りを反映する。
米国では来年1月にドナルド ...

【国頭】本島北部の豪雨災害で比地川が氾濫し、甚大な浸水被害が出た国頭村比地区で20日、沖縄尚学高校1〜2年の野球部員約60人が、被害に遭った畑の復旧作業を手伝うボランティアをした。(北部報道部・比嘉海人)
同校は毎年ゴールデンウイーク期間中に村内の「 ...

2018年に少子化の影響で廃校になった宮古島市平良島尻の宮島小学校・幼稚園の施設を活用して地域活性化を図ろうと発足した地元の有志でつくる「島尻自治会共同事業体」が徐々に活動の幅を広げている。代表の花城周作さん(49)は「子どもの頃から育ててくれた地
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